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工学院大学「創立記念日シンポジウム」を開催〜ロボットの研究と実用化のはざま〜工学院大学(学長:三浦宏文)は、2005年10月31日に学園創立119周年目を迎え、下記により「工学院大学創立記念日シンポジウム」を開催いたします。テーマ:ロボットとこれからの社会 〜ロボットの研究と実用化のはざま〜 開催趣旨: ロボットの生産高・保有台数において日本は世界トップであります。製造業の発展に大きく貢献してきたロボット技術は、近年、生産現場から私達の生活の場へとその活躍を拡げつつあります。高度化するロボット技術は、環境・福祉・医療などの分野でも人類の抱える諸問題の解決に向け挑戦を続けています。相次いで開発され、小型・軽量化し、実用に近づいた人間型知能ロボットなどが未来のテクノロジーとしてのロボット技術への期待を高めています。進化するロボットの知能化・システム化に勢いをつけ、人類との調和をはかり、健全なるロボットを製作していくことは日本の発展にも本学の発展にも役立つと思われます。 今回の講演会では、産業を支える基幹技術として、また、人々の生活に浸透し、協調して、我々人間の生活を心身共に支援してくれるRT(ロボットテクノロジー)の可能性を追求するという意味から、「ロボットとこれからの社会」を取り上げました。日本のロボット技術は世界をリードしておりますが、本学にはロボットをいろいろな立場から研究している先生がおります。さらなる発展を遂げ、我々の未来に向け、飛躍をしていくことを本テーマを通じて追求していきたいと考えております。 基調講演: 1.ロボットの歴史とものづくり 工学院大学 電気工学科教授 横山 修一 2.配管内移動機構方法の開発とそのはざま 工学院大学 機械システム工学科教授 加藤 隆 3.生物型ロボットとこれからの社会 工学院大学 機械システム工学科助教授 高信 英明 4.プロジェクトに基づくロボット研究〜外科手術ロボットとロボットサッカー競技〜 工学院大学 国際基礎工学科 助教授 石井 千春 5.「ロボット」を文化研究する 工学院大学 共通課程 助教授 吉田 司雄 パネルディスカッション: コーディネータ 工学院大学 学長、機械システム工学科教授 三浦 宏文 日 時:2005年10月31日 (月) 13時30分〜16時30分 会 場:工学院大学新宿キャンパス3階 アーバン テック ホール(0312教室) 主 催:工学院大学 参 加 費:無料(予約不要) |
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