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「NeoCoreXMS」を活用した与信管理ソリューション「Risk Knowledge」〜リスクマネジメント業務の内部統制を実現!守りから攻めの与信管理へ〜三井物産株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長:槍田 松瑩、略称:三井物産)、三井情報開発株式会社(本店:東京都中野区、代表取締役社長:増田 潤逸、略称:三井情報開発)は、この度、与信管理ソリューション「Risk Knowledge(リスクナレッジ)」を販売致します。Risk Knowledgeは、三井物産、三井情報開発が提供するXMLデータベース「NeoCoreXMS」をデータベースとした、与信管理データーベースソリューションです。企業が抱える各取引先の企業情報、格付情報、与信限度および各取引先に対するポジションをデータベースで一元管理でき、さらにRisk Knowledge上で与信申請書を運用・ステータス管理することにより、取引に関わる与信審査情報を一元管理することが可能です。 あらかじめ、他システムとのインターフェースが用意されているため、販売管理システムや経理システム等の各種ERPシステムとの連携や、格付提供会社からのデータの取り込みも可能な為、すぐに“リスクナレッジデータベース”を構築することができます。 このRisk Knowledgeの活用で、営業部門や審査部門をはじめとした、これまで煩雑だった審査関連業務を大幅に省力化することができます。 例えば、これまで営業部門が申請書類作成時に行なっていた過去の申請内容も、データベース化することにより、即時に検索して二次利用することができます。また、システムで自動入力・転記することにより、作成時の入力ミスや審査時の転記ミス等を防止することが可能です。さらに、これまで審査担当者のノウハウに頼っていた審査業務をシステム化することで、審査の透明化と平準化が可能となり、全社的な与信管理体制のレベルアップが図れます。 このRisk Knowledgeは、三井物産が総合商社としてこれまで蓄積したリスクマネジメントのノウハウと、長年ミッションクリティカルな分野において、高度なシステム開発・構築を手掛けてきた三井情報開発のノウハウが結集したソリューションであり、主に化学品や鉄鋼関連など、大量の原材料を取り扱い、常にシビアなリスク管理が求められる商社や販売会社をはじめ、官公庁から民営化した取引先を抱える企業、官公庁中心の展開から新たに民間企業への取引開拓を目指す企業に向けて、大変有効なソリューションといえます。 さらに近い将来の日本版SOX法を見据えた企業ナレッジの電子化にも効果的で、リスクマネジメントの運用ルールの確立および統一により、内部統制を強力にサポートします。また、販売管理システムや経理システム等の各種ERPシステムとデイリーに連携することが可能なため、タイムリーでスピーディな与信管理が実現し、ビジネスチャンスを逃がさない“攻め”のリスクマネジメントが実践できます。 ●Risk Knowledgeの主な特長 ・ 限度オーバー(懸念)通知機能 各取引先の債権債務残等と与信限度額を比較し、与信限度額オーバーもしくは懸念がある取引先を絞り込み、該当する取引先がある場合はシステム起動時にメッセージを表示。本システムはERPシステムとデイリーに連携することが可能なため、タイムリーな与信管理を実現します。 ・ 与信申請書をシステム上で運用・管理 申請者がシステム上で与信申請書を作成することにより、案件の回議状況・許可/決済日等をその都度、自席にて確認することができます。 ・ リスクマネジメント業務の内部統制の実現 Risk Knowledgeのプロセスを活用することにより、企業内のリスクマネジメント業務の運用フローの確立並びに業務の可視化が可能となり、内部統制の実現をサポートします。 ●NeoCoreXMSについて 「NeoCoreXMS」は、構造が一定ではないXMLデータの格納に最適な“やわらかい”データベース・エンジンです。XMLデータをスキーマなしに格納するだけで自動的にインデックスを生成するなど、利用は極めて簡単で、従来のRDBのような煩雑なメンテナンス作業も不要です。国内出荷ライセンス数は450ライセンスを超え、製造業や小売業をはじめ、さまざまな業界で導入されております。 価格は約1000万円から。三井物産および三井情報開発では、このRisk Knowledgeの販売において、初年度3億円の売上を見込んでおります。 |
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