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UBIC、会員制プリインシデント・サービス「UBIC MEMBERS」を開発〜AIGコーポレート・ソリューションズ・インクと企業向け危機管理分野で業務提携〜情報漏えいやコンピュータ犯罪に対するデジタル・フォレンジックの専門企業である株式会社UBIC(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下UBIC)は、企業内において実効性のある緊急対応体制を確立することを目的とした、会員制プリインシデント・サービス「UBIC MEMBERS」を開発し、同事業を本月より開始いたします。またUBICは、AIGのグループ企業で法人向け保険販売を主事業とするAIGコーポレート・ソリューションズ・インク(国内所在地:東京都千代田区、日本における代表者:福江 吉郎、以下AIGCSI)と、企業向けの危機管理支援サービスの分野において、業務提携を締結しました。相互の協働による本サービスの提供を通じて、それぞれの顧客企業の繁栄をはかり、日本社会の発展に貢献します。 この度の業務提携において、AIGCSIはUBICに対し、危機管理ベーシック・サポートとして、企業に、 (1)知的財産権の侵害 (2)詐欺、横領、背任行為(社員による情報漏えいも含む)のインシデント (事故)が発生した際のコンサルティング費用の一部を補償する保険を提供します。 UBICが自社の顧客企業を被保険者として一括契約し、保険料はUBICが支払い、保険の引受先はAIU保険会社になります。 2006年施行予定の新会社法及び公益通報者保護法や2008年施行予定の日本版SOX法(企業改革法)といった内部統制強化の法整備や世論形成から、企業における危機管理体制はその実効力が問われています。 公益通報者保護法では、通報者の保護に加えて是正結果の報告義務がうたわれており、日本版SOX法では、不正等の報告が義務付けられています。その結果、内部統制監査において、これまでの業務監査等に加え、特別監査(不正監査)等の不正を調査する体制が必要となります。適切な危機管理体制の構築により、特に不正監査に対する実効的な手段の提供を通して、企業内に不正が起こらない企業風土の醸成をします。 デジタル・フォレンジック技術とダメージコントロール・コンセプトを活用し、企業において情報漏えいなどのインシデントが発生してから早期に原因を究明するプリインシデント体制を社内に構築することは、企業価値の低下を回避するだけではなく、直接的な企業価値の向上をもたらします。情報漏えいや知的財産権侵害・詐欺・横領など様々な不正行為が発生した際、状況を把握し犯人を早期に特定し適切に法的措置が取れることは、社会的責任のある企業にとって非常に重要なポイントです。UBICはUBIC MEMBERS会員様に対して、ダメージコントロール・コンセプトとデジタル・フォレンジック技術を融合させた新しいセキュリティプランを導入し、会員様が実効性のある緊急対応体制を確立するご支援をいたします。 本サービスの内容 ・オンサイト・コンサルティングによるインシデント発生時即応体制確立 ・電話対応 UBIC MEMBERS会員特典 ・フォレンジック簡易解析ツール無償レンタル ・会員限定セミナー ・会員特別価格 【フォレンジックツール、フォレンジックトレーニング、その他デジタルデータ調査等】 ・インシデント【知的財産権に関する不正使用、横領、詐欺、背任行為(社員による情報漏えいも含む)】発生時のベーシックサポート ・その他インシデント【個人情報漏えい等(委託社員・契約社員による漏えい事件を含む)】に対する優先的サポート ◆株式会社UBICについて 所在地:東京都港区港南2-12-23 明産高浜ビル7F 代表者:取締役社長兼CEO守本 正宏 設立:2003年8月 資本金:158,250,000円(2005年11月1日現在) フォレンジック・ツール(ハード・ソフトウェア)の販売。各種フォレンジック・トレーニング(データ取得・解析等)を実施。世界最高水準のフォレンジック・エキスパートによるデジタルデータ調査・コンサルティングサービスの提供。最先端のコンピュータ・フォレンジック技術を、プレインシデント・インシデントレスポンス・内部監査・訴訟対策支援などに活用し、付加価値の高いサービスを顧客企業に提供。 ◆AIGコーポレート・ソリューションズ・インクについて 本社所在地:米国デラウェア州 日本支社所在地:東京都千代田区丸の内1-1-3 AIGビル13F 日本における代表者:福江 吉郎 設立:2004年4月 資本金:3,000,000 USドル 危機管理コンサルティングも含めた総合的なリスクマネジメントサービスとして、日本国内のAIGグループ各社の法人向け商品群を、顧客企業に提供。 |
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