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携帯向け会員サービスASP『Keicode』が日刊スポーツ『ニッカンPOINTクラブ』で採用大日本印刷株式会社(本社:東京社長:北島義俊資本金:1,144億円以下:DNP)が提供する、携帯電話を使って会員管理やポイント付与などを行うASPサービス『Keicode(ケイコード)』が、株式会社日刊スポーツ新聞社(以下:日刊スポーツ新聞社)の創刊60周年記念企画『ニッカンPOINTクラブ』に採用され、3月6日にサービスを開始します。【Keicodeの概要】 Keicodeは、携帯電話を使った会員サービスを行うための基本機能(会員登録・削除、ポイント付与、2次元コードを使った電子クーポン・電子チケットの配信など)をパッケージ化したASPサービスです。サービスを行う企業が独自にシステムを開発する場合に比べ、サービス開始までの準備期間と開発コストをいずれも3割以上削減できます。基本機能は以下の通りです 。 ○会員管理機能 利用者は、携帯電話を使って、会員登録や削除、会員情報の変更などを行います。サービスを提供する企業の担当者は、パソコンのWeb画面で会員管理を行います。 ※企業が保有する顧客データとの連携や、プレゼント応募などの機能を付加する場合は、別途カスタマイズが必要です。 ○ポイント管理機能 会員に対して、ポイントを付与することができます。全国展開しているチェーン店などの場合は、共通ポイントのほか、地域や店舗ごとの個別ポイントの管理も可能です。 ○その他の機能 スポーツの試合、試写会などのイベントや施設利用時などに、入場管理を行うための2次元コードを携帯電話に配信することができます。会場の入口で、携帯電話の液晶画面に表示された2次元コードを専用リーダーで読み取ることにより、入場のチェックが行えます。 このほか、会員へのメール配信、クーポン配信、アンケート収集などの機能を提供できます。 ニッカンPOINTクラブでは、Keicodeの基本機能に加え、紙面上のID番号によるプレゼント応募受付、応募によるポイント付与などの機能を追加しました。 【ニッカンPOINTクラブの概要】 『ニッカンPOINTクラブ』は、昭和21年(1946年)3月6日に、日本初のスポーツ専門紙として創刊された日刊スポーツの創刊60周年を記念して、対象を家庭配達版読者に限定して行う新サービスです。対象エリアは、関東7都県、東北6県、新潟、長野、山梨、静岡です。 日刊スポーツ家庭配達版の紙面に掲載される2次元コードを、携帯電話のカメラで読み取って会員登録を行うと、会員専用サイトにアクセスできるようになります。カメラ機能が搭載されていない携帯電話の場合は、紙面に掲載されたメールアドレスに空メールを送信することで、会員登録を行えます。 毎月2回(第1・第3月曜)、家庭配達版の紙面に、応募ID番号が掲載されます。会員専用サイト上で応募ID番号を入力すると、プレゼントに応募することができます。抽選で賞品があたるほか、応募するだけでポイントを貯めることができ、貯まったポイントを各種商品や、他社が運用するポイントなどに交換することもできます。携帯電話を使う読者を対象とした会員サービスは、国内のスポーツ新聞業界で初めての事例となります。 【Keicodeの展開と売上目標】 Keicodeの導入費用は、初期費用50万円、1店舗あたりの毎月のASP利用料が、会員5千人まで3万円、会員1万人まで4万円となります(基本機能のみ利用の場合)。 DNPは、携帯電話を活用した会員サービスのコンサルティング、企画開発、Keicodeの提供などにより、2006年度に3億円の売上を目指しています。 |
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