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アスクル、自社ブランドコピーペーパー調達輸送においてシートパレットの導入開始〜木製パレット(木くず)廃棄削減、輸送効率向上による環境負荷低減を目指す〜アスクル株式会社 (本社:東京都江東区、社長:岩田彰一郎、http://www.askul.co.jp、以下アスクル)は、環境負荷低減の取り組みの一環として、海外より輸入されるコピーペーパーの運搬に使用するパレットの一部を、従来使用していた木製パレットからシートパレットへ切り替え、2006年3月より全国各物流センターでの入荷を順次開始しました。海外から商品を輸送する際に使用される木製パレットの多くは、その役割を終えると木くず(廃棄物)として処分されていました。今回、シートパレットは、以下のような環境保全面の目的により採用しました。 ・排出される木くず(廃棄物)の削減 ・商品のコンテナの積載率向上にともなう、輸送時のCO2排出量の削減 シートパレットとは、プッシュプル装置付きフォークリフトによって荷役されるシート状のパレットです。今回採用したCLAFシート(R)(新日本石油株式会社のグループ会社である新日石プラスト株式会社)は、ポリオレフィン樹脂製のシートパレットです。従来の構造体パレットと比べ、「軽量かつ省スペース」で、「積載効率が高い」といった特徴があります。 アスクルは今後も、商品調達時の様々なプロセスにおける環境負荷低減の取り組みを積極的に推進していく考えです。 ※アスクルは、トータル・オフィス・サポートサービスの会社として、環境保全に向けた取り組みを行っています。コピーペーパーについては、「販売者責任」と「森林資源保全」の観点から「紙製品に関する調達方針」を定めるなど、トータル的な環境対応を進めています。 |
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