2万5千人の「情報・IT感度と生活者ライフスタイル」
2万5千人の「情報・IT感度と生活者ライフスタイル」を探る 〜情報・IT感度からみた生活者像〜 情報・デジタル機器は「デザイン」重視、ファッション感度も高い若年層 「自分に自信が持てない」「イライラする」など満たされない一面も
株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(以下 「NTTアド」、東京都品川区、代表取締役社長:中山哲夫)とマイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は「生活者の情報・IT感度とライフスタイル」についての共同調査を行い、2006年3月10日〜12日に25,000件の回答を集めました。本調査結果について発表いたします。
IT技術の進化に伴い、インターネットや携帯電話の普及に代表されるように、IT技術を駆使した新しい商品・サービスの開発、情報のネットワーク化など生活のあらゆるシーンにおいて、IT・デジタル化の波が押し寄せてきています。以前にも増して膨大な情報があふれる中、消費者のライフスタイルおよび価値観は多様化してきているといわれます。
今回の調査は、生活者の情報・ITに関わる実態および価値観を切り口として、衣・食・健康など日常のライフスタイルとの関連性を探り、デジタル社会の中の生活者像を新たな視点で整理することを目的として行いました。
本調査は、IT、情報機器や衣食住など7つのテーマについて約40の質問で構成される大規模サンプル調査です。ここでは調査から得られた結果の一部と、今後の分析方針についてご報告致します。
調査結果 ■デジタル 情報・デジタル機器の選択重視点は、「価格」「機能・性能」「品質」 女性は「デザイン」「使い勝手」「大きさ・サイズ」など幅広くチェック ■衣 女性にとってファッションは自己表現手段/10代は自分ひとりで決められない ■健康 女性は若年層ほどストレスを感じている/男性は幸せを感じていない? ■住 都市派vs郊外派は、半々
調査対象 インターネットコミュニティ「MyVoice」の登録メンバー 調査方法 ウェブ形式のアンケート調査 調査時期2006年3月10日〜3月12日 回答者数全国男女個人25,000名 (10代:2,29620代:5,75130代:5,76440代:5,78850代:5,401) 主な調査項目 ○情報・IT機器の利用実態(所有機器、重視点、購入先、情報入手先、好きなブランド)
○インターネット、携帯電話の利用(利用コンテンツ、利用頻度・時間、支出額) ○ふだんの生活について(メディアの視聴、小遣い、食生活、コンビニ・デパ地下利用頻度、関心分野) ○ファッションに関する実態(情報入手先、支出額、好きなブランド) ○食・健康に関する実態(情報入手先、健康関連サイトの利用、食育への関心、心身の気になること、健康維持の実態・意向、癒し系サービスの認知・利用・意向) ○住まいに関する実態(情報入手先、住まい方についての考え方) ○<情報・IT分野、ファッション、食・健康、住まい>各分野の価値観
事業内容 ■株式会社NTTアド (URL)www.ntt-ad.co.jp (株)NTTアドは、NTTグループならではのネットワークを活用した情報活用業務に強い総合広告会社です。 ・テレビ、ラジオ、新聞、交通、インターネットなどあらゆる媒体による広告展開およびセールスプロモーション、PR業務 ・NTTグループならではのネットワークを活用した情報活用業務 ・展覧会、博覧会、コンサート等、各種催物の興行ならびに各種セミナーの企画および実施等
■マイボイスコム株式会社(URL)www.myvoice.co.jp マイボイスコム(株)は18万人のモニターを有し、企業の皆さまにインターネット調査を企画、設計、集計、レポート作成、ご報告までトータルにサポートしている『ネットリサーチ会社』です。 ・ネットリサーチ、広告評価、サイト評価、リサーチレポート販売等
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