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大空出版がWeb販売の文庫本を発売まだある。 今でも買える“懐かしの昭和”カタログ〜食品編〜株式会社大空出版(所在地:東京都千代田区 代表取締役 加藤玄一)は、オンライン販売の文庫本シリーズ第1弾「まだある。〜食品編〜」を弊社サイトにて発売しました。また同時に“大空ポケット文庫”公式サイトをオープンしています。■文庫本『まだある。〜食品編〜』について 60〜70年代、いわゆる高度成長期に発売されたお菓子やインスタント食品、調味料などの中から、実は現在も流通している商品をカタログエッセーとして掲載。「オリエンタルカレー」「アラビヤン焼きそば」「チェリオ」「チロリアン」など、思わず「え? これ、まだあるの?」と叫んでしまうモノ100点セレクト。オールカラーのパッケージ写真入りで紹介します。 本書は、7月初旬よりテスト販売を開始、既に『サンデー毎日』(毎日新聞社)、『TVステーション』(ダイヤモンド社)(以上掲載日順)で取り上げて頂くなど、各方面より好評を頂いています。 また、東京堂書店(東京都千代田区)でも販売を開始したところ、1週間で50部を売り上げて、秘かなブームを予感させています。今後もWeb販売だけでなく、各書店に配本する予定です。 『まだある。 今でも買える“懐かしの昭和”カタログ 〜食品編〜』 定価:760円(税込み。本体価格:730円) 文庫判/208ページ/オールカラー 詳細は弊社サイトでご覧いただけます。 http://www.ozorabunko.jp/arunavi/about/book.php 製品画像(書影)はこちらです。 http://www.ozorabunko.jp/arunavi/sample/cover.jpg ページのサンプルはこちらです。 http://www.ozorabunko.jp/arunavi/sample/p4-5.jpg http://www.ozorabunko.jp/arunavi/sample/p6-7.jpg http://www.ozorabunko.jp/arunavi/sample/p8-9.jpg 【大空ポケット文庫について】 大空ポケット文庫は(株)大空出版が編集・発行する文庫シリーズです。テーマは身近にある趣味や笑い、癒し、ダイエットなど。忙しい世の中ですが、誰にも朗らかなイメージで楽しんでいただければと思います。 また、ささやかな趣味を提案するのも「大空ポケット文庫」シリーズの特徴。これを編集部では「プチ道楽」と呼びます。わずかな時間とお金があれば、心にゆとりをもつことができる。そのゆとりを大切にしたいので、新しい「プチ道楽」を探していこうと思っています。 【株式会社大空出版について】 2000年4月、角川書店『東京ウォーカー』『横浜ウォーカー』、東京ニュース通信社『B.L.T.』、毎日新聞社のムックなどを手がける編集プロダクションとして業務をスタート。2002年にはWebデザイン部を開設し、ホームページの制作・運営業務を本格化しました。2005年4月、Web販売の書籍『大空文庫』の編集をスタート。この7月に大空ポケット文庫 第1弾『まだある。』を発行しました。 |
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