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日本ベリサインとネクストジェン、コミュニケーションサービス事業分野において提携― 資本提携によりVoIP分野における協業を推進 ―日本ベリサイン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長兼CEO:橋本 晃秀、以下 日本ベリサイン)と株式会社ネクストジェン(本社東京都港区:、代表取締役社長兼 CEO:大西新二、以下 ネクストジェン)は、コミュニケーションサービス事業分野において協業を推進するために提携したことを発表いたします。またその協業をより強固なものとするため、ネクストジェンの第三者割り当て増資の一部を引き受け、資本提携を行う事となりました。なお引き受け額は49百万円で、2005年10月中の払い込みを予定しております。 ネクストジェンは、「通信という重要なインフラストラクチャーの技術革新の主体として先駆的な開発と実装を行うことを通じて新しいネットワーク社会の地平を切り拓くこと」を企業使命に掲げ、通信事業分野において高い専門性を有しており、特にVoIP(Voice over IP)分野の先駆者として高い評価を得ています。 日本ベリサインは、総合的な情報セキュリティサービスプロバイダーとしてサーバ証明書発行サービスや法人向け電子認証局運用のアウトソースサービスを中心に事業拡大を図っています。日本ベリサインは「ネットワークそのものが新しい価値を生み出す社会」の実現のために利用者がネットワークインフラの存在を意識することなく快適かつ安心してコミュニケーションやビジネスを行うことができる「インテリジェントなインフラ」の実現を目指しています。このインテリジェントなインフラ」の実現のためにはベリサイン・インクが米国を中心に展開しているコミュニケーションサービス事業領域への展開が必要であると考えております。 今回の日本ベリサインとネクストジェンとの資本提携により両社は協業を進め、両社の技術、ノウハウを持ち寄り、コミュニケーションサービス事業において新たなサービス提供に向けた活動を進めて参ります。 以 上 <日本ベリサインについて> 日本ベリサイン(東証マザーズ証券コード:3722)は、1996年、VeriSign, Inc.(NASDAQ:VRSN)の最初の海外法人として設立されました。当社は、複雑化するネットワーク環境において、利用者がインフラの存在を意識することなく、安心してビジネスやコミュニケーションを行うことができる社会の実現を目指して、ウェブサイトの実在性を証明するサーバ証明書発行サービス、認証局構築のアウトソーシングサービス、ドメイン名登録サービス、セキュリティに関する様々なコンサルティング、そしてセキュリティトレーニングなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しています。 <ネクストジェンについて> ネクストジェンは通信分野における次世代ネットワーク(NGN)を構築する先進的なエンジニアリング企業で、IPをベースとした通信システムの設計・開発・導入・運用事業を展開しております。過去においては通信事業者向け大規模IPセントレックスの構築やIP電話間の相互接続ソリューションの提供、法人向けFOMA無線LANデュアル端末と連携するSIPサーバの開発と提供などを手がけており、先駆的なソリューション提供企業として通信業界での実績を積み重ねてきました。詳細は http://www.nextgen.co.jp/をご参照下さい。 ※「VeriSign」はVeriSign, Inc.の米国およびその他の国での登録商標です。 ※その他本資料に記載の商標は各社の商標です。 |
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