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コールセンター研修ソフト[MIRACLE CALL〜アウトバウンド編]− アウトバウンドの実績を上げるテキストブック付CD-ROM −株式会社市場通信(東京都品川区 代表取締役 波多野精紀)は、コールセンター向け教育研修ソフト「MIRACLE CALL(ミラクルコール)〜アウトバウンド(発信)編」CD-ROM版を2005年10月5日より販売いたします。「MIRACLE CALL〜アウトバウンド編」は、コールセンターのコミュニケーターやスーパーバイザー等が、お客様との電話応対で必要なスキルを身につけるための教育・研修ソフトです。CD-ROMにテキスト2種、演習テキスト、オペレーションツール作成テンプレートを添付し、1セット149,100円(税込)で発売します。 ■「MIRACLE CALL〜アウトバウンド編」開発・販売の背景 電話による商品案内、新規のお客様を獲得するセールス、来店促進などのアウトバンドコール(発信)は、企業やコールセンターにとって重要な業務です。しかし、敬語・話し方といった基本的なマナーが出来ていないケースも多く、コミュニケーターが成果を意識するあまり、お客様に対して失礼な電話となってしまうこともありました。ビジネスにおける顧客接点としての電話は、その対応によって実績に大きく影響します。マーケティングの現場にとって、コールセンターは大きな役割を担っているのです。 しかしながら、プロフィットセンターとするための改善点は多く、それがネックで実績が伸びないと思われるところも少なくありません。これらを教育研修で改善するための教育研修教材は少なく、特にアウトバウンドコールにおいては実践的な教材が提供されていませんでした。また、教育・研修の講師から指導を受けるには時間とコストがかかるため、コールセンター向けの教育研修ツールが求められていました。 市場通信はこれまで、実践的な顧客接点でのマーケティングを目指し、多くの企業様の実績に貢献して参りました。その顧客接点実践強化ツール第1弾として販売するのが「MIRACLE CALL〜アウトバウンド編」です。教育・研修の講師を依頼するよりも割安に、時間や場所の制約を受けず、スキルが習得できるコールセンター向けのコミュニケーター教育研修ソフトとして、開発・販売することとなりました。 ■「MIRACLE CALL〜アウトバウンド編」の特長 「MIRACLE CALL〜アウトバウンド編」では、聞く演習(良い例、悪い例)と話す演習(良い例、悪い例)などの具体的な例や、自分で話す演習などもプログムに盛り込み、サンプル例を模範として何度も練習することができます。 1)時間短縮・無駄な時間の削減 本来スーパーバイザーが指導するべき内容がコンパクトに網羅されており、指導する時間が短縮され、研修教材やテキストを作成する時間を削減できます。 2)効果的・効率的な学習/研修 自主学習型の研修ソフトのため、コミュニケーターの空いた時間に繰り返し学習することができます。 3)教材のフル活用が可能 コミュニケーターだけではなく、スーパーバイザーの指導用コンテンツも組み込まれており、スーパーバイザーの学習用にも使用することができます。 4)早く習得し実績に貢献 模範サンプル例が対話形式になっており、反復練習が簡単にできるプログラムです。単に聞くだけではなく「体験型学習」形式のため、短時間で習得でき実績向上に貢献します。 5)費用対効果と経費削減 体験型自主学習のため、公開講座に参加してもスキルが身につかなかったという人についても、実践的で業務の現場で役立つスキルを習得することができます。また、教育研修の講師を依頼する費用よりも割安に学ぶことができます。 ■「MIRACLE CALL〜アウトバウンド編」の内容 1スーパーバイザー、3コミュニケーターで使用を想定し、下記の6種の教材を1セットとしています。学習速度によりますが、標準的な学習時間は60分〜90分でお使い頂けます。 (1)コミュニケーター用CD-ROM(3枚) (2)スーパーバイザー用CD-ROM(1枚) (3)コミュニケーター用テキスト:教科書(3部) (4)スーパーバイザー用テキスト:教科書(1部) (5)演習テキスト(4部) (6)オペレーションツール作成テンプレート(1部) ■「MIRACLE CALL〜アウトバウンド編」の販売価格と販売目標 (1) 販売価格:1セット149,100円(税込) (2) 販売目標:1年間で500セットの販売 「MIRACLE CALL〜アウトバウンド編」 教材(CD-ROM)のサンプル動画がご覧いただけます http://www.shijo24.com/miraclecall.php?PR=pprn ■株式会社市場通信について 株式会社市場通信は1)ITマーケティング、2)WEBマーケティング、3)コールセンター、4)CRMという4つのカテゴリーを得意領域としています。特に、コールセンター事業ではマーケティングに電話をどのように活用するのかという視点で、テレフォンマーケティングの時代からテレマーケティング、現在のコールセンターへと約20年もの間、実践し続けてきた分野です。 当社のコールセンターサービスとして、モニタリングサービス |
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