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オンライン広告テクニック(7)―顧客獲得テクニック顧客獲得はホームページに訪問した人が、<資料請求をする>ための行動を起こすにはホームページの内容にかかっています。いかに欲しくさせるか、いかに資料請求させるか、これに配慮しないと当然のことながら広告費が無駄になります。 ネット上には、商品・サービスの説明をしているホームページが圧倒的に多いが、やる気が伝わってこないHP であふれています。 また、HP にアクセスしても何もアクション(資料請求・問い合せ)を起こさないユーザーは大多数ですが、その訪問者のデータを取得する仕組みは非常に大事です。 たとえば、100人が広告を見て、あなたのホームページに着てくれたとしましょう、5人〜10人がアクション(資料請求)をすれば“優秀”残り90人〜のうち10人〜から20人の見込み客のデータ(名前・アドレス等)を収集する仕組みを作る。そしてコンタクトを取りながら、時期をみて、更なるアプローチを仕掛ける、メールDM だけではなく、ペーパーDM などの配布も有効でしょう。インターネットはあくまでも宣伝のツールの一つとお考え下さい、全てネットにて終始する必要もありません! ○資料請求数の効率を上げるコツ 1. 商品にあった広告媒体をみつけること、カテゴリーのミスマッチは致命的! 2. 広告代理店まかせにしない いい加減な提示が多い 3. 効果測定を行う ※クリックカウンターなど 4. 新聞チラシ・雑誌広告など“キャッチコピー”の宝庫 5. いきなり多額のお金はかけない 6. HP に誘導後の仕組みを考える ※サポートメールなど! ●広告の見直し 広告にも法則があります。 1. 見込み客はどうして今まで集まってきたのか? 2. 何を探しているのか? 3. 何を嫌っているのか? 4. どうして嫌がっているのか? 5. 何に悩んでいるのか? 6. どうして悩んでいるのか? 7. 恐れていることは何か? 8. どんなときに躊躇するのか? ■お客の感情の視点で考えてみる。 「嫌い」 「悩み」 「恐れ」・・・・を中心に、見込み客の「頭の中を考える」 以が見直しする基本になります。 例) □メールが無料のメールを使用している場合 個人的には、まず信用しませんね!真剣さが、どうしてもなさそうに想えてしまう □請求フォーム 名前(ハンドルネーム)とメールアドレスくらいにして、個人情報となる電話番号・住所なの記入を求めたメールフォームを使用するだけで「10分の1」に効果ががた落ちします。住所、氏名、TEL、などは段階的に教えてもらう様にする。 □ありきたりの「見出し:〜」「タイトル」を使用している場合は、クリックそのものが無いです。目立たない見出しではないか。 □本文の上位1,2行の文で本文を更に深く読み進めるか決まる。ぐっと来る上位1,2行の文章! □本文の読みやすさ 回りくどい言い回し、専門用語の使いすぎ、一環した流れのない文章など・・ □メールフォームのリンク場所も大事です、最低2個 上部と下部に。長文の場合は中間にも。 □売り込みに徹した文面になりすぎてはいないですか? □簡単でも良いからあなたのプロフィールを入れていますか? 連絡場所、住所など入れると信用される、これは常識です。 |
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