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オンライン広告テクニック(12)― 希少性■限定・希少性で刺激する希少性は、プラスの行動に繋がる刺激を見込み客に与える。 使い古されているようでも、今もなお有効な基本手法の一つです。 刺激→認知→理解→欲求→比較・検討→確信→行動 人は後悔を嫌い、後で手に入らないことを知ると無性に欲しくなるという習性を応用したテクニックです。 「先着10名様限り」「限定10人 」「本日限り」「今週末まで」 おなじみのキャッチコピーですね。 またかよ〜っと、分っちゃいるけど”つい反応してしまうのが「限定・希少性」感情を刺激するコピーなのです。 でも、この手法に「信憑性」を増す内容を付け加えるとを、効果が一変します。この手法では、どう信憑性を出すかがポイントとなります。 また、信憑性には具体性が必要です。 お申し込み先着50名様に「◯◯◯◯◯」無料進呈 よくありがちな広告例ですが、 これをたとえば・・・ 「今回はお申し込み先着49名様に限定版◯◯◯◯◯を無料進呈致します。前回は多くのご応募ありがとうございました。尚、前回限りの無料配布でしたが、希望により今回限り49名様に進呈致します。数量が少なく詫び申し上げます。保存版ととなります。」 ・・としますと、欲求効果に数段の違いが出てきます。 ■2次信用について 「私は、医者です」「私は、弁護士です」「私は、代表取締役です」 こういったフレーズの挿入だけでも、信用性・信頼性・尊敬・・・などが力が生まれます。このように自社あるいは、自分のグループに肩書きが無いときは、関連企業や同業の大手メーカーなどの肩書きを借り、自社の信用を高めます。 「NTN社とIBC大学医学博士との共同開発商品!」…などなど ●欠点と失敗を活用 こういったセールは、たまにあります。 「現品のみ、展示品処分特価!」 「B級品着物市!」 「お得意様限定の試乗車処分セール」 「倒産品処分セール!」 それを見た人たちはこのように思います。 「チョイ傷だから凄く安い」 「他のバーゲンと違って特別」 「大した目立たない傷かもしれない」 言葉の魔力で、自分で納得し、購入へ向かっています。 |
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