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オンライン広告テクニック(13)― AIDMAの法則■ AIDMAの法則消費者はまず広告見て・・・ (1)商品を知る、注目する = Attension (2)興味を持つ = Interest (3)欲しいという感情がでてきて = Desire (4)忘れないように覚える = Memory (5)購入する。行動する。 = Action これをAIDMAの法則といいます。 例えば(1)ではメルマガなどの広告を使うと思います。その時点で「告知内容」に対する注意を引き、興味を引き起こすものでなくてはなりません。最初の(1)と(2)になります。ここで注意を引き、興味をもたせることができたら半分成功! 次に見込み客がとる行動は「この情報は自分にとって、どんなメリットがあるか」を考えます。そこに欲しい情報があった場合、説明をしっかり読んで登録・購入を考えます。これが(3)です。 次は(4)の段階ですが、オンライン情報を探している顧客がその情報がそれだけ良いものだと「理解」したとしても、それが本当に良いものだという「確信」がなければ、なかなか(5)に踏み切りません。 インターネットではなによりもまず「信用」を与えるコトが重要です。 例えば「情報発信者」の名前や連絡先も分からないホームページを信用できるでしょうか。 信用を得るため、注意しなければならないことを幾つか具体的にあげます。 ・メールアドレスにPOPメール以外のフリーメールを使っていませんか? ・ホームページのドメインもフリーのスペースは信用されません。 ・所在地の付いても特に不利益が無い限り番地は省いても明記したほうが良いでしょう。最低市町村名まで。 ・名前は出来れば明記したいものです、苗字だけでも。 ・電話番号は明記しましょう、電話、FAX、携帯可能なら全て。 ・顔写真は有ったほうが安心感を与えます。あまり若くて実績が無いとマイナスになる場合もあります。 要するに私は逃げも隠れもしませんよ、何時でもご連絡をお待ちしていますといったスタンスが肝心です。またあなた自身がそのビジネスをお勧めすることに自信と誇りを持てるビジネスを選択することは最も大切です。 |
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